出会い系やネットナンパでメールを送る際の注意点とポイント
今回の記事では、出会い系を中心とした、オンラインでの、コミュニケーション
メールの書き方に焦点を充てて、書いてみたいと思います。
ネットや出会い系サイトで出会った相手とメール交換をする場合
相手の女の子と早く会いたいと思う気持ちが、前のめりになって女の子にメールで質問攻めにしていませんか?
わかっていても、やってしまうのが、このメール質問攻め。
質問ばかりして挙句、メールの返信がぱったり来なくなったなんて人も多いかと思います。
女の子にしてみたら、まだ、会ったことも無いような人から
?マークの質問ばかりくるメールを受けとることは、あまり気持ちの良いものではないです。
あなたの事を気に入っている相手ならまだしも
これからメールだけで、お互いの人間関係を深めていこうと思っている相手なら尚更です。
では、出会いやネットナンパにおいて、相手の女の子から上手に質問するにはどうしたらいいのか?
それは、自分の情報を十分に相手に紹介した上で、女の子に質問を投げかける方法が、最も有効です。
心理学でいうところの自己開示の法則です。
自分の情報を相手に与える事によって
あなたに対しての信頼度を高めて、女性側からの情報の開示をしやすくする法則です。
メールで質問する事は、悪い事ではないですし
質問する以外で相手の女の子を知る事は出来ない訳ですから、質問の仕方すなわち
この自己開示の法則に乗っ取り質問をしていけばいい訳です。
例えば、お互いの共通点を探し出す際に、好きなアーティストを聞きたいなら
自分はEXILEが好きだけど、○○ちゃんは、EXILE好きかな?とかライブはエキサイティングだよ!とか。
このようなアプローチで質問していけばいいと思います。
割合としては、あなたが、一つの話しのテーマで70パーセントを話して
女の子が30パーセント答える。そのような割合で話していくといいと思います。
これは、何も出会い系やオンラインの出会いにたげ当てはまる事ではなくて
ストリートナンパや日常の人間関係を円滑にする場合にも、十分に活用出来ます。